いつもご視聴いただき誠にありがとうございます。釣りって、学べる。です。今回の授業は、アジングで使うワームのテールです。ワームの種類は、たくさんありますが、テールについても色々なタイプがあります。今回の動画では、種類だけでなく、状況に合った使い方も紹介しています。最後までよろしくお願いいたします。
まず始めにテールには、どのような種類があるかまとめて見ていきます。
- ピンテール これはテールが細くなっているものを言います。
- ツインテール これはテールが2本に分かれているものを言います。
- カーリーテール これはテールの部分がカールした形状のことを言います。
- リーフテール これはテールの部分が葉っぱの形をしたものを言います。
- シャッドテール シャッドとは小魚のことを言います。アメリカではアロサという魚のことをシャッドと呼ばれています。
ピンテール
ピンテールについて紹介します。

テールの先のところが細くなっているものをピンテールと呼びます。小魚をイメージしたマッチザベイトで最もスタンダードなテールであり種類も豊富です。テールの動きに癖がなくロッドの操作に追従して動いてくれます。ベテランの方だけでなく初心者の方もとても扱いやすいテールの種類です。
ツインテール
ツインテールを紹介します。

形はこのように2本に分かれています。アジが大好きなアミやエビなどの動物プランクトンのような形状をしています。ツインテールならではの吸い込みがよくわずかな波動でアジにアピールします。ピンテールで反応が少なくなった時に使うと効果的です。
カーリーテール
カーリーテールを紹介します。

形はこのように先が丸くなっています。ゴカイやイソメをイメージした形をしています。フック型のテールが水の中でひらひらと動きアジを誘い出します。夜の漁港や堤防など魚が集まっていて活性が高いときに効果的です。
リーフテール
リーフテールを紹介します。

リーフテールはこのようにテールの先が平たくなっていますこれは名前の通りテールの部分がリーフ、葉っぱの形になっています。この葉っぱの形をしたテールからわずかな波動が生まれるためゆっくりとフォールさせる釣りに効果的です。
シャッドテール
シャッドテールを紹介します。

水の抵抗を受ける、小刻みな動きがアピール力に優れています。その動きが名前の通り小魚のようなリアルな動きを演出しています。
まとめ
最後にまとめです。

ここでは釣りって。学べる。が実際に行なっているテールローテーションを紹介させていただきます。まずポイントに到着したら使うのはピンテールです。ピンテールで反応がなかったらツインテールに変更します。ツインテールに反応がなければリーフテールに変更します。ピンテール、ツインテールそして、リーフテールでアジが釣れ始めて、アジをたくさん確保したいなと思ったらカーリーテールに変更します。カーリーテールは着水と同時にフォールをさせていくだけでアジがよくかかります。ピンテールなどでただ巻きで好調になってきたらシャッドテールに変更します。シャッドテールのテールの動きがただ巻きにベストマッチしています
以上となります。
今回の動画がアジングの釣果アップの手助けに少しでもなれば幸いです。
最後までご視聴ありがとうございました。
釣りって、学べる。
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